ハピタス経由でホテルを予約する方法|ポイント還元の注意点を解説
はじめに|ホテル予約でもポイントを貯められる
旅行や出張でホテルを予約するとき、皆さんはどのように予約していますか?
ホテル予約サイトで料金を比較し、希望するホテルが見つかったら、そのまま予約する人が多いのではないでしょうか。
実は、ホテルを予約する前に少し工夫するだけで、宿泊費に応じたポイントを獲得できる場合があります。
その方法の一つが、ポイントサイトの「ハピタス」を経由してホテルを予約することです。
ハピタスを経由して対象のホテル予約サイトを利用すると、予約内容や広告の獲得条件を満たすことで、宿泊費に応じたハピタスポイントが還元されます。
さらに、予約サイト独自のポイントやクレジットカードのポイントも対象になる場合があり、旅行費用を効率よく節約できます。
ただし、ハピタスを経由すれば必ずポイントがもらえるわけではありません。
予約方法やブラウザの使い方、宿泊完了の条件などを守らないと、ポイントが付与されない可能性があります。
この記事では、ハピタス経由でホテルを予約する方法から、ポイント還元の仕組み、注意点、ポイントを取りこぼさないための具体的な対策まで解説します。
50代からの夫婦旅行や、旅行費用を少しでも節約したい人は、ぜひ参考にしてください。
1.ハピタスとは?ホテル予約でポイントが貯まる仕組み
ハピタスは、インターネットショッピングや旅行予約、各種サービスの申し込みなどを通じてポイントを貯められるポイントサイトです。
普段利用しているネットショップや旅行予約サイトに直接アクセスするのではなく、ハピタスを経由して利用することで、条件を満たした場合にポイントが還元されます。
ハピタスのポイント還元の仕組み
ハピタスのポイント還元は、次のような仕組みで成り立っています。
- 利用者がハピタスに掲載されている広告を選ぶ
- ハピタスを経由してホテル予約サイトへ移動する
- ホテル予約サイトで予約・決済などを行う
- 広告主側で利用条件が確認される
- 条件を満たした利用に対してハピタスポイントが還元される
ハピタスは、広告主から受け取る広告費の一部を利用者にポイントとして還元しています。
つまり、利用者は通常のホテル予約と同じように予約するだけで、広告の条件を満たせば追加のポイントを獲得できる仕組みです。
ホテル予約で利用できる主なサービス
ハピタスには、時期によってさまざまな旅行関連サービスが掲載されています。
例えば、次のようなホテル予約サービスです。
- Agoda(アゴダ)
- Booking.com(ブッキングドットコム)
- 楽天トラベル
- じゃらんnet
- その他の旅行・宿泊予約サービス
ただし、すべての予約サイトが常に掲載されているわけではありません。
また、同じ予約サイトでも、国内ホテルと海外ホテルで広告が分かれている場合があります。
利用する前に、ハピタス内でサービス名を検索し、現在掲載されている広告と獲得条件を確認しましょう。
2.ハピタス経由でホテルを予約する方法
ハピタスを利用したホテル予約は、難しい操作を必要としません。
基本的には、ハピタスにログインし、対象のホテル予約サイトを選んでから予約するだけです。
ただし、ポイントを正しく獲得するためには、予約の順番が重要になります。
STEP1:ハピタスに登録・ログインする
まずはハピタスの公式サイトにアクセスします。
初めて利用する場合は、無料会員登録を行います。
すでに会員になっている人は、ログインしてください。
ホテル予約をする前にハピタスへログインしておくことが大切です。
STEP2:ホテル予約サイトを検索する
ハピタスのサイト内にある検索窓に、利用したいホテル予約サイトの名前を入力します。
例えば、次のように検索します。
- Agoda
- Booking.com
- 楽天トラベル
- じゃらんnet
検索結果に対象の広告が表示されたら、広告の詳細ページを開きます。
STEP3:ポイント還元率と獲得条件を確認する
ここが最も重要なポイントです。
広告の詳細ページでは、ポイント還元率だけでなく、次の項目を確認しましょう。
- ポイント獲得条件
- ポイント却下条件
- ポイント対象となる予約サービス
- 対象となる宿泊期間
- 予約・宿泊の期限
- ポイント判定までの期間
- アプリ予約が対象になるかどうか
- 予約変更やキャンセルの扱い
同じホテル予約サイトでも、国内ホテルと海外ホテルで条件が異なることがあります。
また、ポイント還元率はキャンペーンなどによって変わる場合があります。
過去に利用したときの還元率や、インターネット上の古い情報だけで判断せず、必ず予約する時点の広告ページを確認してください。
STEP4:「ポイントを貯める」ボタンを押す
広告の条件を確認したら、詳細ページにある「ポイントを貯める」などのボタンをクリックします。
すると、対象となるホテル予約サイトへ移動します。
このとき、ハピタスから移動した後は、できるだけ同じブラウザ内で予約を完了させましょう。
途中で別のポイントサイトや比較サイト、広告などを経由すると、ハピタス経由であることが正しく判定されない可能性があります。
STEP5:ホテルを検索して予約する
ホテル予約サイトに移動したら、通常どおり宿泊先を検索します。
次の項目を確認しましょう。
- 宿泊日
- 宿泊人数
- 部屋タイプ
- 食事の有無
- キャンセル条件
- 支払い方法
- 最終的な宿泊料金
特に注意したいのが、予約内容の変更です。
予約後に宿泊日や部屋タイプなどを変更すると、広告の条件によってはポイント対象外になる可能性があります。
予約内容を十分に確認してから申し込みましょう。
STEP6:予約完了後、メールや予約情報を保存する
予約が完了したら、予約確認メールや予約番号を保存しておきましょう。
ポイントが正しく反映されなかった場合、予約内容を確認するために必要になることがあります。
予約完了後は、ハピタスのポイント通帳も確認します。
広告によっては、利用履歴が「判定中」として記載されます。
ただし、通帳への記載時期やポイント確定までの期間は広告ごとに異なります。
予約直後にポイントが確定するわけではないことを理解しておきましょう。
3.ハピタス経由でホテルを予約すると、どのくらいお得?
では、実際にハピタス経由でホテルを予約すると、どのくらいのポイントが貯まるのでしょうか。
ここでは、還元率を仮に3%とした場合のシミュレーションを紹介します。
ホテル宿泊費別のポイント還元例
| ホテル宿泊費 | 還元率3%の場合 |
|---|---|
| 10,000円 | 300ポイント |
| 20,000円 | 600ポイント |
| 30,000円 | 900ポイント |
| 50,000円 | 1,500ポイント |
| 80,000円 | 2,400ポイント |
| 100,000円 | 3,000ポイント |
※還元率3%は計算例であり、実際の還元率ではありません。ポイント対象となる金額も広告ごとに異なります。
例えば、夫婦2人で30,000円のホテルに宿泊する場合、仮に3%還元なら900ポイントです。
1回の旅行では、それほど大きな金額ではないかもしれません。
しかし、年間に4回旅行し、毎回30,000円のホテルを予約した場合は、次のようになります。
900ポイント × 4回 = 3,600ポイント
さらに、クレジットカードのポイントなども条件に応じて獲得できれば、旅行費用の節約につながります。
ホテル予約は、宿泊費が比較的大きくなりやすいため、ポイント還元の効果を実感しやすいサービスの一つです。
4.ハピタスポイントとクレジットカードのポイントは二重取りできる?
ハピタス経由でホテルを予約するメリットの一つが、ポイントを複数の仕組みで獲得できる可能性があることです。
例えば、次のような組み合わせです。
- ハピタスのポイント
- ホテル予約サイト独自のポイントや会員特典
- クレジットカードの決済ポイント
これらを組み合わせることで、旅行費用の実質的な負担を抑えられる場合があります。
ポイント二重取り・三重取りの考え方
例えば、30,000円のホテルを予約し、次の条件だったとします。
| ポイントの種類 | 仮の還元率 | 還元額 |
|---|---|---|
| ハピタス | 3% | 900円相当 |
| クレジットカード | 1% | 300円相当 |
| 予約サイト独自ポイント | 1%相当 | 300円相当 |
| 合計 | 5%相当 | 1,500円相当 |
※あくまで仕組みを説明するための仮定です。実際には、各サービスの対象条件やポイント計算方法が異なり、必ず三重取りできるとは限りません。
特に、ホテル予約サイト独自のポイントや会員特典は、予約方法や会員ランク、支払い条件などによって異なります。
また、クレジットカードのポイントも、カード会社の規約や決済方法によって対象外になる場合があります。
大切なのは、複数のポイントを獲得できるかどうかを予約前に確認することです。
5.ハピタス経由でホテルを予約するときの7つの注意点
ハピタス経由のホテル予約は便利ですが、注意点を理解していないと、せっかく予約したのにポイントが付与されないことがあります。
特に重要なポイントを7つ紹介します。
① 予約前に必ずハピタスを経由する
最も基本的な注意点です。
ホテル予約サイトを直接開いて予約した後に、ハピタスを経由しても、原則としてポイント獲得の対象にはなりません。
必ず次の順番で利用しましょう。
ハピタスにログイン
↓
対象のホテル予約広告を選択
↓
「ポイントを貯める」をクリック
↓
ホテル予約サイトへ移動
↓
予約を完了
予約する前にハピタスを経由することが重要です。
② 途中で別のサイトや広告を経由しない
ハピタスを経由した後に、別のポイントサイトや比較サイト、広告などを利用すると、ポイントの判定に影響する可能性があります。
ハピタスでは、Cookie(クッキー)という仕組みを利用して、どのサイトを経由して予約したのかを確認しています。
他のサイトを経由した情報が残っていると、ハピタス経由の利用として正しく認識されない場合があります。
そのため、次のような操作は避けましょう。
- ハピタス経由後に別のポイントサイトを開く
- 途中で他社の広告をクリックする
- 別の比較サイトを経由する
- 予約途中で別のブラウザに切り替える
予約が完了するまでは、最初にハピタスから移動したブラウザを利用することをおすすめします。
③ Cookieやトラッキングの設定を確認する
ポイントが反映されない原因の一つに、Cookieやトラッキングに関する設定があります。
Cookieとは、ウェブサイトを利用した際に、ブラウザに保存される情報のことです。
ハピタスでは、この仕組みを利用して広告経由の利用を判定しています。
ブラウザの設定によってCookieが制限されていたり、広告ブロック機能が影響したりすると、正しく判定されない可能性があります。
予約前には、次の点を確認しておきましょう。
- Cookieを過度に制限していないか
- 広告ブロック機能が有効になっていないか
- ブラウザのプライベートモードを利用していないか
- 予約途中でブラウザを変更していないか
また、ハピタスの公式案内では、他媒体経由と判定される原因としてCookie情報の影響が説明されています。
必要に応じて、ハピタスの案内に従ってCookieの削除などを行いましょう。
ただし、Cookieを削除するとログイン状態や保存情報が消えることもあるため、必要な情報を確認してから操作してください。
④ ホテル予約サイトのアプリを使わない
これは特に注意したいポイントです。
ハピタスの広告によっては、ホテル予約サイトのアプリから予約した場合、ポイント獲得の対象外となることがあります。
例えば、ハピタスに掲載されているAgodaの国内ホテル予約広告では、広告条件にアプリ経由の申し込みが対象外と記載されている場合があります。
そのため、ハピタスを経由した後にホテル予約サイトのアプリを起動するのではなく、広告の条件に従ってWebブラウザから予約を完了させましょう。
スマートフォンで予約する場合は、ブラウザとアプリのどちらで操作しているのかを確認してください。
⑤ 予約内容を変更しない
ホテル予約では、予約後に宿泊日や人数、部屋タイプなどを変更することがあります。
しかし、ハピタスの広告によっては、予約内容を変更するとポイント対象外になる場合があります。
例えば、Agodaの国内ホテル予約広告では、予約後の宿泊内容変更が却下条件として記載されています。
予約後に変更する必要が生じた場合は、ポイント獲得への影響を考慮し、まず広告の条件を確認しましょう。
最初から宿泊日や人数を十分に確認して予約することが大切です。
⑥ キャンセルや宿泊未完了に注意する
多くのホテル予約広告では、予約するだけでなく、実際に宿泊を完了することがポイント獲得条件になっています。
そのため、予約をキャンセルしたり、宿泊せずに無断キャンセル扱いになったりすると、ポイントが付与されない場合があります。
また、広告によっては、予約から一定期間内にチェックアウトを完了することが条件になっています。
予約した時点でポイントが確定するわけではないことを理解しておきましょう。
⑦ ポイント対象となる金額を確認する
もう一つ見落としやすいのが、ポイント計算の対象金額です。
ホテル予約サイトに表示される支払総額が、そのままポイント還元の対象になるとは限りません。
広告によっては、次のような費用が対象外になる場合があります。
- 消費税などの税金
- サービス料
- 清掃料金
- オプション料金
- その他の付帯費用
例えば、ホテルの支払総額が30,000円でも、ポイント対象額が27,000円であれば、還元率3%の場合のポイントは810円相当です。
必ず広告の詳細ページで、ポイント計算の対象となる金額を確認してください。
6.Agoda・Booking.comなどを利用するときのポイント
ホテル予約サイトによって、ハピタスの広告条件は異なります。
特に、国内ホテルと海外ホテルでは広告が分かれている場合もあるため、注意が必要です。
Agoda(アゴダ)
Agodaは、国内外のホテルや宿泊施設を検索・予約できるサービスです。
ハピタスにもAgodaの広告が掲載されることがあります。
ただし、国内ホテルと海外ホテルで広告条件が異なる場合があります。
例えば、ハピタスに掲載されているAgodaの国内ホテル向け広告では、次のような条件が案内されていることがあります。
- Webからの宿泊予約が対象
- 実際に宿泊を完了することが必要
- 予約後480日以内の宿泊完了が条件
- 税金・サービス料などを除いた金額がポイント対象
- アプリ経由の予約は対象外
- 予約後の宿泊内容変更は対象外
※上記は確認時点の国内ホテル向け広告条件の例です。実際の条件や還元率は変更されるため、利用時の広告ページを必ず確認してください。
Booking.com(ブッキングドットコム)
Booking.comも、国内外の宿泊施設を予約できるサービスです。
ハピタスに掲載されている場合は、広告詳細ページから対象条件を確認しましょう。
特に、次の項目に注意してください。
- 国内ホテルと海外ホテルの区分
- ポイント対象となる宿泊料金
- 税金やサービス料の扱い
- 宿泊完了の条件
- アプリ利用の可否
- 予約変更やキャンセルの扱い
- ポイント判定までの期間
AgodaとBooking.comでは、広告条件が同じとは限りません。
還元率だけで比較するのではなく、ポイント対象額や予約条件も含めて判断しましょう。
どちらを利用するべき?
ホテル予約では、ハピタスのポイント還元率だけで予約サイトを決める必要はありません。
同じホテルでも、予約サイトによって宿泊料金やキャンセル条件が異なる場合があります。
例えば、次のような順番で比較することをおすすめします。
- 希望するホテルの宿泊料金を比較する
- 食事やキャンセル条件を確認する
- 予約サイト独自の割引やポイントを確認する
- ハピタスの還元率と獲得条件を確認する
- 最終的な支払金額とポイント還元を比較する
ポイントを獲得するために、宿泊料金が高い予約サイトを選んでしまっては意味がありません。
最終的に支払う金額と、獲得できるポイントを合わせて考えることが大切です。
7.ポイントが反映されない場合はどうする?
ハピタス経由で予約したのに、ポイント通帳に記載されない場合があります。
そのようなときは、慌てずに次の点を確認しましょう。
まず広告の条件を確認する
最初に、利用した広告の詳細ページを確認します。
ポイント獲得条件を満たしているか、対象外の利用方法に該当していないかを確認してください。
特に、宿泊完了が条件になっている広告では、予約直後にポイントが確定するわけではありません。
通帳記載の目安と判定期間を分けて確認することが重要です。
予約確認メールを保存しておく
ポイントが反映されなかった場合に備えて、次の情報を保存しておきましょう。
- 予約確認メール
- 予約番号
- 予約日時
- 宿泊施設名
- 宿泊日
- 支払金額
- ハピタスの利用履歴
これらの情報があれば、問い合わせの際に状況を説明しやすくなります。
ハピタスに問い合わせる
獲得条件を満たしているにもかかわらずポイントが反映されない場合は、ハピタスの問い合わせ窓口を確認しましょう。
ハピタスでは、広告によってポイント調査を受け付けている場合があります。
ただし、調査には期限が設けられていたり、広告主側の事情によって調査できなかったりする場合もあります。
また、宿泊完了前など、条件を達成する前の調査には対応できないケースがあります。
ポイントが反映されない場合は、広告詳細ページの案内に従って問い合わせてください。
8.50代夫婦の旅行費用をハピタスで節約する
50代になると、夫婦で旅行を楽しむ機会を増やしたいと考える人も多いのではないでしょうか。
一方で、老後資金や日々の生活費を考えると、旅行に使える予算には限りがあります。
そこで、旅行費用を少しでも抑える方法として、ハピタスを活用することをおすすめします。
年間の旅行費用で考える
例えば、夫婦2人で年間4回ホテルに宿泊し、1回の宿泊費が30,000円だったとします。
年間のホテル宿泊費は次のとおりです。
30,000円 × 4回 = 120,000円
仮にハピタスの還元率が3%だった場合、年間の獲得ポイントは次のようになります。
120,000円 × 3% = 3,600ポイント
還元率が5%なら6,000ポイントです。
※計算例であり、実際のポイント対象額や還元率、獲得条件は広告ごとに異なります。
1回の予約で獲得できるポイントは小さくても、旅行を繰り返すことで少しずつ積み上がっていきます。
節約したお金を次の旅行に使う
ハピタスで貯めたポイントは、交換先や交換条件に応じて現金や電子マネー、ギフト券などに交換できます。
ポイントの使い道を旅行費用に充てれば、次の旅行を少しお得に楽しめます。
旅行を我慢するのではなく、予約方法を工夫して支出を抑える。
これも、50代からの賢いお金の使い方の一つです。
9.ハピタスを利用する前に確認したいこと
最後に、ホテル予約でハピタスを利用するときのチェックポイントをまとめます。
予約前のチェックリスト
- ハピタスにログインしたか
- 利用するホテル予約広告を確認したか
- ポイント還元率を確認したか
- ポイント獲得条件を確認したか
- ポイント却下条件を確認したか
- 国内ホテル・海外ホテルの区分を確認したか
- アプリ予約が対象か確認したか
- 宿泊完了の期限を確認したか
- 予約内容やキャンセル条件を確認したか
- ハピタス経由で予約サイトへ移動したか
- 予約完了メールを保存したか
このチェックリストを使えば、ポイントの取りこぼしを防ぎやすくなります。
まとめ|ホテル予約はハピタスを経由して賢くポイントを貯めよう
ホテル予約は、旅行費用の中でも比較的大きな割合を占める支出です。
そのため、予約方法を少し工夫するだけでも、節約効果を積み重ねることができます。
ハピタスを経由して対象のホテル予約サイトを利用すれば、広告の条件を満たすことで、宿泊費に応じたポイントを獲得できます。
さらに、予約サイト独自のポイントやクレジットカードのポイントも、条件に応じて組み合わせられる場合があります。
ただし、ポイントを確実に獲得するためには、次の点が重要です。
- 必ず予約前にハピタスを経由する
- 広告の獲得条件と却下条件を確認する
- 途中で別のサイトや広告を経由しない
- アプリ予約が対象か確認する
- 予約内容を変更しないよう注意する
- 実際に宿泊を完了する
- 予約確認メールや予約番号を保存する
ポイント還元率だけに注目するのではなく、宿泊料金やキャンセル条件、ポイント対象額まで比較することが大切です。
50代からの旅行は、これからの人生を豊かにする大切な経験です。
旅行を我慢するのではなく、予約方法やポイントの活用を工夫して、無理のない範囲で楽しんでいきましょう。
お金を貯めることも大切ですが、賢く使って人生を楽しむことも大切です。
ハピタスを上手に活用して、夫婦旅行や自分へのご褒美旅行を、少しでもお得に楽しんでみてはいかがでしょうか。
ハピタスが初めての方はこちらをご利用ください。↓


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