【実体験】サイドFIRE後の平日の過ごし方|50代男性のリアルな日常

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サイドFIREのリアル

平日の過ごし方、孤独との付き合い方、そして旅行とFIRE

FIREやサイドFIREに興味を持つ人からよく聞かれる質問があります。

「仕事を減らしたら何をして過ごすのですか?」

「暇になりませんか?」

「孤独ではありませんか?」

確かに、長年会社中心の生活を送ってきた人にとっては気になる部分だと思います。

今回は、現在サイドFIRE生活を送っている私自身のリアルな日常についてお話ししたいと思います。


サイドFIRE後の平日の過ごし方

私は現在、週4日程度働きながら生活しています。

つまり週に3日ほど自由な時間があります。

会社員・経営者時代であれば、

休日だけを楽しみに働いていました。

しかし今は違います。

自由な時間があります。


ジョギングを楽しむ

私の趣味の一つがジョギングです。

健康維持のためでもありますが、

気分転換としても大きな役割を果たしています。

特に旅先で走るのが好きです。

先日は関門海峡沿いを走りました。

海を眺めながら走る時間は、

都心ではなかなか味わえない贅沢です。

50代になると、

資産形成だけでなく健康維持も重要になります。

自由な時間が増えたことで、

健康に投資する時間も確保できるようになりました。


バイクツーリングに出かける

もう一つの楽しみがバイクツーリングです。

天気が良ければ、

思い立ったその日に出発できます。

以前であれば、

「次の連休まで我慢」

でした。

しかし今は違います。

混雑する時を避け、

平日にゆっくり走れることも大きなメリットです。

道路も空いていて、

観光地も比較的落ち着いています。

時間の自由度が高いことは、

想像以上に人生を豊かにしてくれます。


食べ歩きや街歩きも楽しみの一つ

特別なことをする必要はありません。

気になる店に行く。

知らない街を歩いてみる。

地元の定食屋に入る。

そんな何気ない時間が、

以前よりも楽しく感じられるようになりました。

忙しかった頃には見えていなかった景色が見えるようになった気がします。


孤独との付き合い方

FIREについて調べると、

「孤独になる」

という話をよく見かけます。

しかし正直に言うと、

私は今のところ孤独を感じたことがありません。


なぜ孤独を感じないのか

理由は単純です。

やりたいことがあるからです。

ジョギングもある。

ツーリングもある。

旅行もある。

ブログ運営もある。

学びたいこともある。

自由な時間が増えたことで、

むしろ時間が足りないと感じることさえあります。


孤独と暇は違う

多くの人が恐れているのは、

実は孤独ではなく暇なのかもしれません。

仕事中心の人生を送っていると、

退職後に何をすればいいのか分からなくなることがあります。

だからこそ、

50代のうちから趣味や興味のあることを育てておくことが大切だと思います。

FIRE後の人生は、

お金よりも時間の使い方で満足度が決まります。


旅行とFIREの相性は抜群

私がサイドFIREして最も恩恵を感じているのは旅行です。


バイクツーリングの自由

以前は、

限られた休みの中で旅行を計画していました。

しかし今は、

「来週天気が良さそうだから行こう」

という感覚で動けます。

これは非常に大きな違いです。

旅そのものだけでなく、

旅を計画する過程も楽しめるようになりました。


電車旅の魅力

最近は電車旅も楽しんでいます。

車窓を眺めながら移動する時間。

途中下車して街を歩く時間。

急がずに旅を楽しめるのは、

時間的な余裕があるからこそです。

会社員時代には、

どうしても効率を優先していました。

今は過程そのものを楽しめるようになりました。


FIREがくれたもの

多くの人は、

FIREはお金の話だと思っています。

しかし実際に経験してみると、

本質は時間の話だと感じます。

お金は手段です。

目的ではありません。

FIREによって得られる最大の価値は、

自分の時間を自分で使えることです。


まとめ

私のサイドFIRE生活は、

特別な毎日ではありません。

ジョギングをする。

ツーリングに行く。

旅をする。

美味しいものを食べる。

そんな普通の日々です。

しかし、その「普通の日々」を自分の意思で選べることに大きな価値があります。

サイドFIREを目指す理由は人それぞれでしょう。

資産形成も大切です。

しかし、その先にある人生を考えることも同じくらい大切です。

私にとってサイドFIREとは、

仕事を辞めることではなく、

人生の主導権を自分に取り戻すことでした。

そして今、その選択をして本当に良かったと感じています。

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