はじめに|スマホ代は“固定費のラスボス”
毎月なんとなく払っているスマホ代。
- 月8,000円
- 年間96,000円
- 10年で約100万円
これ、通信内容はほぼ同じでも
格安SIMに変えるだけで
半額以下にできます。
この記事では、
👉 失敗しない格安SIM乗り換え手順
👉 50代・FIRE層でも安心な選び方
を、順番に解説します。
結論|格安SIMは「3つ確認すれば」失敗しない
乗り換え前に確認するのは、たった3つ。
- 今のスマホが使えるか
- 自分のデータ使用量
- 生活圏での回線品質
これを外さなければ、
9割の人は問題なく使えます。
STEP1|今のスマホはそのまま使える?
まず確認すること
- SIMフリー端末か?
- キャリア端末の場合:SIMロック解除済みか?
👉 ここをクリアすれば
端末購入は不要。
チェック方法(簡単)
- 設定 → 一般 → 情報
- または各キャリアの「SIMロック解除」ページ
※ 2021年以降の端末は
ほぼSIMフリーです。
STEP2|自分の「本当の通信量」を知る
ここが一番重要
多くの人は
ギガを使いすぎだと思い込んでいる。
実例
- 大手キャリア:20GB契約
- 実使用量:5〜8GB
👉 毎月ムダに払っているケースが多数。
確認方法
- iPhone:設定 → モバイル通信
- Android:設定 → ネットワーク
直近2〜3ヶ月分を見ましょう。
STEP3|回線の違いを理解する(超重要)
格安SIMの回線は3種類
| 回線 | 元キャリア | 特徴 |
|---|---|---|
| ドコモ回線 | ドコモ | 全国安定・地方強い |
| au回線 | au | バランス型 |
| ソフトバンク回線 | SB | 都市部強め |
👉 今のキャリアと同じ回線を選ぶと失敗しにくい。
STEP4|失敗しにくい格安SIMの選び方
FIRE層・50代向け基準
- 実店舗 or サポートあり
- シンプルな料金体系
- 大手キャリア回線
おすすめ系統(考え方)
安定重視
- ahamo
- povo
- LINEMO
👉 「半分キャリア、半分格安」
コスパ重視
- IIJmio
- mineo
- 楽天モバイル
👉 月1,000〜2,000円台
STEP5|MNP(電話番号そのまま)手順
やることはシンプル
- 今のキャリアで MNP予約番号取得
- 格安SIMに申込
- SIM到着後、回線切替
- APN設定
👉 電話番号・LINE・アプリはそのまま。
最近は
MNPワンストップ対応で
番号取得すら不要なケースも増えています。
STEP6|初期設定でつまずかないコツ
iPhoneの場合
- SIM挿入
- Wi-Fi接続
- プロファイル自動設定
ほぼ10分以内で完了。
Androidの場合
- APN情報入力(コピペ可)
👉 各社公式サイトに手順あり。
よくある不安・誤解
❌ 通信が遅い?
→ 昼・夕方は多少落ちるが
動画・LINE・地図は問題なし。
❌ 電話品質が悪い?
→ 回線は大手と同じ。
品質差はほぼなし。
❌ サポートが不安
→ 店舗型 or チャット対応SIMを選べばOK。
実際どれくらい安くなる?
モデルケース
| 内容 | 大手 | 格安SIM |
|---|---|---|
| 月額 | 8,000円 | 1,800円 |
| 年間 | 96,000円 | 21,600円 |
| 差額 | 74,400円 |
👉 10年で約75万円
FIRE層にとって
これは無視できない固定費削減です。
FIRE層が格安SIMを使うべき理由
- 生活満足度は下がらない
- 自動でキャッシュフロー改善
- インフレ耐性UP
👉 「何もしなくても得」な支出改革
まとめ|格安SIMは“最優先で見直す固定費”
✔ 端末はそのまま
✔ 手続きは一度だけ
✔ 年間数万円が自動で浮く
格安SIMは、
我慢しない節約
×
一生効く固定費削減
FIREを目指す人ほど、
最初にやるべき改善ポイントです。


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